FX

FXとは何か?【仕組みとメリット・デメリットについて解説します】

不安な人
FXって聞いたことあるけど、どういうものなの?
今回はFXについて抑えておいていただきたいポイントをあげました。
FXに興味がある方はぜひ覚えておいてください。
自分

この記事を書いている私は現在、投資歴1年6ヶ月ほど。
コロナショックの後も資産はプラスになっています。

この記事の中身

  • FXの概要・儲けの仕組み
  • FXのメリット
  • FXのデメリット

FXとは?

FXとは、「Foreign Exchange」の略です。

日本では、「外国為替証拠金取引」といいます。

略して「外為(がいため)」と呼ばれることもあります。

FXで、取引するのはお金です。

お金とお金を交換します。

このときの交換レートを為替レートといいます。

外貨が安い時に買って、高くなったら売ったとします。

そのときの差額がFXでの利益になります。

ここで例をあげましょう。

家族でハワイに旅行に行くとします。

そのとき、日本円は使えないので、米ドルに替えますよね。

ここでは、現金20万円分を持っていくとしましょう。

このときのレートが、1ドル100円なら、2000ドルを持っていくことになります。

仮に、全く使うことなく買ってきた時にレートが変わり

1ドル110円になっていたら

2000ドル×110円=220000円 となり、2万円のプラスになります。

逆に、1ドル90円になっていたら

2000ドル×90円=18000円 となり、2万円のマイナスになります。

このようなイメージです。

(メリットの部分で後述しますが、この逆の場合でも儲けることができます)

FXのメリットは?

大きく4つあげられます。

①レバレッジをかけられる

レバレッジとは、預けたお金以上の取引を可能にしてくれるシステムです。

日本では、25倍まで認められています。

例えば、元本が10万円だったとします。

すると、10万円×25倍=250万円

つまり、最大で250万円分の取引を可能にしてくれます。

注意

レバレッジをかけすぎる(倍率を高くする)と
利益の幅が大きくなる可能性は上がりますが、その分損が大きくなる可能性も上がります。
特に初心者の方は、レバレッジのかけすぎには注意しましょう。

②スワップ金利をもらえる

スワップ金利とは、通貨間の金利差のことをいいます。

金利が低い通貨を売り、金利が高い通貨を買うことで、その差額を日々受け取ることができます。

注意

金利差がプラスからマイナスに逆転してしまうと
その金額分を日々支払う必要が出てきます。
常にプラスとは限らないことだけ頭に入れておきましょう。

スワップ金利は微々たるものです。

あまり期待せずに、おまけ程度に考えておきましょう。

③24時間取引ができる(土日を除く)

為替相場は24時間オープンしています。

ざっくり説明すると

日本時間の早朝にオセアニア市場がオープンします。

9時からは日本市場もオープンします。

そして、夕方には欧州市場がオープンして

夜にはニューヨーク市場がオープンします。

為替相場の1日の主要な取引場の数いを簡単に説明すると、このようなイメージです。

なので、平日であれば自分の好きなタイミングで取引を始めることが可能です。

ポイント

為替相場が一番活発になるのは
ロンドン市場とニューヨーク市場が重なる時間帯です。
日本時間の夕方〜夜間にかける時間帯です。
この時間帯は要チェックです。

④レートが下がっても儲かるチャンスがある

先ほどはイメージしやすいように、レートが上がったときの儲かる仕組みをお伝えしました。

今回は、レートが下がったときの儲かる仕組みについてお伝えします。

要は、先ほどの逆です。

「高い時に売って、安くなったら買い戻す」とその差額がFXでの利益となります。

つまり、FXでは、2通りの儲け方のみです。

相場が上がりそうだと思ったら、買いポジションをとって、上がったら売る

相場が下がりそうだと思ったら、売りポジションをとって、下がったら買う

たったこれだけの話です。

つまり、相場が開いている間は、儲かるチャンスがあります。

FXのデメリットは?

大きく2つあげられます。

元本・利益が保証されていない

FXは元本・利益が保証されているものではありません。

儲けるには、自分の判断で、相場を読む力が必要です。

利益が保証されているわけではないので、必ず余剰資金で始めましょう。

大きな損を出す可能性がある

先ほどもお伝えしましたが、レバレッジをかけられるのは大きなメリットです。

しかし、その反面、レバレッジをかけすぎると相場が予想と違う方向に進んだ時に大きな損を抱えることになります。

レバレッジのかけすぎには細心の注意をしましょう。

まずはデモトレードで実際の取引を疑似体験することをお勧めします。
実際のお金でやるときは、必ず余剰資金で始めるようにしましょう!
自分

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